COVID-19(新型コロナウィルス肺炎)への対応

 月参り再開予定について (2020年5月31日) 

 光徳寺では、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の発出にともない月参りをお休みさせていただいています。
 去る5月21日に、大阪府は緊急事態宣言の区域より解除されました。
 しかし、光徳寺では、参詣のご家庭にご高齢の方が多いことと解除後に感染が拡大する恐れを考慮し、引き続き6月中の月参りを休止させていただきます。状況を見て、このまま感染が縮小するようでしたら、7月より月参りを再開したいと考えています。その際には、月参りをしていますご家庭に、改めてお知らせします。

 また、本堂はお参りの皆さんの間隔を確保することができ、この季節は換気も容易であることより、本堂でのお勤め(月命日を含む)をご希望の方は、遠慮なくお問い合わせください。



 月参り休止のお知らせ (2020年4月7日) 

 ご承知のように、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が、大阪府にも発せられることになりました。
 つきましては、感染拡大を防ぐため、事態が改善されるまでの間、月命日のお参りを休止させていただきます。
 月参りの再開の際は、寺報『光徳寺だより』等で、お知らせします。

 また、ご法事のお約束につきましては、個別に感染対策を含めて、段取りをご相談させていただきます。ご葬儀は、原則寄せていただくつもりでおりますので、ご遠慮なくご連絡ください。葬儀においても感染防止の観点から、浄土真宗の教義を逸脱しない範囲で、式次第等を変更することがありますので、予めご承知おきください。
 
 どうぞ、皆様にはご無理ありませんよう、ご自愛くださいませ。



 感染状況は刻々と変化しています。光徳寺では、「聞法の道場」という開基の願いを護持しつつ、状況に応じて寺院活動を行います。
 光徳寺は、親鸞聖人のご教示に従い、阿弥陀仏の願い(救いのはたらき)を聞かせていただく、寺院です。阿弥陀仏の願いとは、ややもすれば人間のいのちに序列や優劣をつけ、いのちを虐げられる側ですらそれを認めがちな私たちに、いのちの平等を受け入れる心を届けてくださることです。
 光徳寺では、この度のウィルス対応に際して、その社会的属性によって、私たちが生き残るいのちと死ぬいのちに分けられることのないよう、そして私自身が分けることのないよう、教えを発信していきます。
 たとえ感染しても同じいのちを生きる仲間です。また、医療従事者は文字通り命がけで職務を担っておられます。感染者やその関係者、医療従事者を差別したり、社会から排除するような言動は、浄土真宗の門徒(念仏者)の生き方ではありません。不安や差別の心が起こった時は、お仏壇の前で静かにゆっくりと、お念仏(「南無阿弥陀仏」をとなえる)して、阿弥陀仏が私にかけてくださった願いをあじわってみてはいかがでしょうか。

  ※ 法座・行事について ※

○光徳寺では、法座は通常通り開く予定です。しかし、お参りいただく必要はありません。住職ひとりいれば、法座は成立します。住職は光徳寺の開基の願いを護ります。門信徒の皆さんは、健康をお守りください。

○但し、光徳寺関係者や近接地域で感染が確認されれば、法座を休止する場合があります。その際は、ホームページ、門前の掲示等でお知らせする予定です。

○聞法の縁を減らさないよう、過去の『光徳寺だより』の記事を中心に、光徳寺ホームページを更新していきます。


  ※ 月参り・法事・葬儀について ※

○住職や法務員に発熱等、、新型コロナウィルスに罹患の恐れがある場合は、速やかに月参りをお休みします。また、その際は、電話で連絡します。

○海外の例を参考にしますと、外出や多数での集会などが禁止されていても、葬儀だけは例外になっているようです。行政の指示の内容にもよりますが、緊急事態宣言が出されても、遠慮なくご連絡ください。住職の体調に異常がなければ、葬儀には寄せていただきます。